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Landscapes
風景のアーカイブ

Sharing Lights Between Landscapes
地域の豊かさをつなぐ
日本の豊かさや多様性は
地域の風土や暮らしのなかにこそ息づいていますが、
その価値がまだ充分に知られていないものも
少なくありません
そんな地域の「豊かさ」を、 人と社会につなぐ
地域と風土の企画ブランディングを行なっています
WORKS
地域と風土の価値をひらく
地域と風土のブランディング、食観光、地域資源の掘り起こしと編集、地域風土と文化の発信

「GOOD GYOZA TIME」
リブランディング(長野県伊那市)
長野県の伊那谷で、”日本一の谷地形”である標高差2,700mの自然と風土が生み出す豊かで多様な食材を使い、伊那谷の風土の豊かさを包む「GOOD GYOZA TIME」のブランドリニューアルを行いました。
Client: GOOD GYOZA TIME
Creative Director: MQ Design Works
Photographer: Fukawaza Shimpei



ARCHIE
リブランディング(東京都世田谷区)
東京都世田谷区を拠点に、幅広くソーシャル&ダイバーシティのブランディングやデザイン等を手がける、クリエイティブカンパニーARCHIEのブランドリニューアルを行いました。
Client: ARCHIE Inc.
Creative Director: ARCHIE Inc.
WEB DESIGN: May Ozaki

NPO法人たがやす
ブランディングと広報(鹿児島県)
理事としても参画する、鹿児島県錦江町(大隅半島)を拠点に活動するNPO法人たがやす。立ち上げ時のブランディングと広報を行いました。薩摩富士(開聞岳)を表現するロゴになっています。
Client: 特定非営利活動法人たがやす
Brand Logo: UMIHICO

「Story of Terroir」
食のブランディング(長野県)
縄文時代から連綿と続く長野県の豊かな食文化と風土。コロナ禍で人の行き来がままならないなか、国内で活動する海外出身のシェフとともに、素晴らしい生産地を巡るツアーと映像制作を行いました。
Client: 長野県&H3 FOOD DESIGN
Director: Naotaro Endo
WORKS
価値を商品や事業にし、市場とつなぐ
地域産品の商品開発、ブランド開発、マーケティング、販路開拓、海外展開

フードロス削減とノウフク推進を
目指す「ノウフクスナック」
(鹿児島県)
鹿児島県は国内有数のじゃがいもの産地ですが、収穫時に機械で弾かれてしまう「小芋」をノウフク(農福連携)で再び市場へと戻し、フードロス削減も目指す商品。ネーミング開発と企画制作ディレクション、広報を行いました。
Client: 株式会社オキス&大隅半島ノウフクコンソーシアム
Creative Director: POPS Inc.

ノウフク✖️観光事業
(鹿児島県✖️フランス)
ノウフク(農福連携)の先進地である大隅半島。先進国フランスより、ノウフク・観光・メディアなどの専門家を誘致し、今後の大隅半島における観光の可能性とツアー造成を目指すプロジェクト。
Client: 大隅半島ノウフクコンソーシアム
Partners: IMA JAPON, La Tête De L'art, Terre de Sel, Kanpai!, La Ferme de Chosal
*観光庁「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」採択事業

伊那市産官学連携拠点施設
「inadani sees」アドバイザー
(長野県伊那市)
長野県の伊那谷は、2,700mの標高差が生む豊かな自然と風土に囲まれた”日本一の谷地形”。伊那市が推進する産官学連携とその連携拠点施設「inadani sees」のアドバイザーを行っています。
掲載記事(inadani eats)
Client: 伊那市ふるさと発掘協議会&inadani sees

大隅半島の豊かな「食」の風土を
めぐるツアー(台湾✖️鹿児島県)
大隅半島で製造される「小鹿焼酎」を台北市で販売・愛飲するバイヤーや建築家、編集者、エンジニア等を招聘し、大隅半島の「食」の風土と豊かさをめぐるツアーを実施しました。
Client: 素晴屋
Special Thanks: 小鹿酒造, Bee by konomichi, ふくどめ小牧場, 坂下水産, kiitos chocolate


WORKS
人と地域、社会との関係をつくる
地域社会課題に応じた、学びや教育研修、地域コミュニティ企画運営

「ネイバースクールSETAGAYA」
メンター(東京都世田谷区)
世田谷区事業者へのハンズオン支援を行うインキュベーションプログラム「ネイバースクール世田谷」にて、事業再構築コースのメンターを担当。事業再構築のタイミングを迎える事業者に対して、主に企画ブランディングや広報・営業的視点からアドバイスや伴走支援を行っています。
Client: 世田谷区&三茶ワークカンパニー株式会社


フランス人インターン生受け入れと
地域派遣(フランス✖️日本各地)
ブルターニュ地方で日本食材の輸入販売を行う「IMA JAPON」よりマーケティングの学生を受け入れ、日本各地の企業様へ派遣。異なる視点の掛け合わせで地域の可能性を再発見する時間となりました。
掲載記事(株式会社マツ勘)
企画動画(株式会社マツ勘)
Client: IMA JAPON
Special Thanks: 株式会社マツ勘, 株式会社シマトワークス, 日本コンベンションサービス株式会社


常磐大学ゲスト講演
(茨城県水戸市)
茨城県水戸市の常磐大学にて、2021年よりゲストとしてお呼びいただき、総合政策学科の学科基本科目「環境学原論」(元木理寿先生)の講義でゲスト講演を行い、また水戸の地域の豊かさについても学生へ伝え続けています。
Client: 常磐大学

各種講演や執筆など
各種講演や記事執筆なども行っています。
<主な登壇>
<主な執筆>
About
福留 千晴 | Chiharu Fukudome
鹿児島県出身。実家は大隅半島で本格焼酎の原料となるさつまいもを育てる農家。
早稲田大学国際教養学部卒業。カナダ・モントリオールへの留学で映画学を専攻し、
10カ国以上を旅する。帰国後、日本の地域の美しさと豊かさに、改めて気付かされる。
広告会社を経て、2015年より地域に根ざした活動を開始。
地域や企業の価値を見つめ、企画・マーケティングやブランディングを通じて、
人・地域・企業の新しいつながりをつくる仕事に取り組む。
現在は独立系プロデューサーとして、土地に根づくものと、そこから遠く離れた誰か。
そのあいだにある関係をつなぎながら、地域の豊かさが次の価値へとひらかれていく仕事をつくる。
NPO法人たがやす理事/日本デザイナー学院講師/焼酎唎酒師




